協会概要

  1. トップページ
  2. 協会概要

ユースホステルとは

ユースホステルとは

「ユースホステル(Youth Hostel)」は、ドイツで生まれた世界的な「旅の宿」ネットワークです。青少年の健やかな成長を目的に作られました。だれもが安全に楽しく、そして経済的に旅ができるようにと考えられたもので、現在、世界80か国、4,000のユースホステル(YH)があります。宿泊料金は1泊素泊まりで、日本の場合は3,200円前後、海外ではさらに安く宿泊出来る場合もあります。日本には現在、北海道から沖縄まで約220か所のYHがあります。

価格はエコノミーですが、設備やサービスには自信があります。ホテルと見まがうような最新型のものから歴史的建物まで、さまざまな特色を楽しんで下さい。お部屋は男女別の相部屋(ドミトリー)が基本ですので、女性の1人旅にも最適です。この他に、ファミリールームやツインルーム、バストイレ付きの部屋を備えたYHもあります。旅のスタイルやメンバー、予算に合わせてご利用いただけます。ドミトリーのみのYHでも、追加料金で1室占有できる場合がありますので、予約の際にお訪ね下さい。自炊室やランドリーなど、長期間安く旅をしたい人に最適な施設を備えたYHも多数あります。

YHの旅は、新鮮な出会いと感動の連続です。様々な国の人々と同室になって国際交流が生まれたり、新しい友達との出会いがあります。また、地元の最新情報やその地ならではの話題が入手できるのもYHならではの良さです。また、YHには魅力的なアクティビティーが目白押しです。観光スポットへのツアーやアウトドア、スポーツのスクールなど、YH独自のイベントに参加すれば、旅の幅がますます広がります。YHを拠点に大自然の中を歩き回ったり、キャンプや自然体験をしたり、素晴らしい体験が待っています。もちろん、旅の宿として利用するだけでも楽しいものです。生活面の特色は、基本としてセルフサービスをお願いしていることです。ベッドメイキングや食事の配膳や下膳など、みなさんのご協力をお願いしています。

協会概要

沖縄県ユースホステル協会
住所
〒900-0026
那覇市奥武山51(沖縄国際YH内)
TEL
098-857-3152
FAX
098-859-3567
メール
okinawa@oiyh.org
設立
昭和36年12月13日設立
会長
初代会長:大田政作
会長:比嘉幹郎
理事長
大浜皓

協会沿革

昭和36年
(1961年)
沖縄はまだアメリカの統治下におかれていたが、12月13日に那覇琉米文化会館で設立総会が開かれ、「沖縄ユースホステル協会」が結成された。
登録会員数は142名。事務局を琉球政府文教局保健体育課内におく、
昭和37年
(1962年)
日本ユースホステル協会において「第一回沖縄ホステリング」が開催され、20名が参加し沖縄を訪問。東京オリンピックの前年であった。
沖縄県内で最初のユースホステルが開所。シティーフロント春海YH、YH八州旅館。
昭和46年
(1971年)
JYH直営の「真栄田岬YH」がオープン(現在は閉所)。
昭和47年
(1972年)
沖縄の本土復帰により、協会名称を「沖縄県ユースホステル協会」に改称。協会事務所を移転。
昭和48年
(1973年)
JYH直営として二番目の「那覇YH」が那覇市にオープン。YH高那旅館がオープン。
昭和49年
(1974年)
登録会員数が2620人となり、過去最高を記録した。
昭和50年
(1975年)
本部町で沖縄海洋博が開催され、全国から沖縄へ旅行者が殺到した。
昭和52年
(1977年)
西表島いるもて荘YHがオープン
昭和56年
(1981年)
トレック石垣YH(現在は閉所)がオープンし、県内のユースホステルは全10箇所を数える。
平成3年
(1991年)
11月にドイツYH協会を主体とした「日独青少年指導者セミナー」を沖縄で受け入れた。
この時期には「親と子のサマーキャンプ」ほか、カヌー教室、ダイビング教室、スキー教室などの会員を対象にした事業を積極的に展開した。また琉球海運などとタイアップして「さんしゃいん沖縄」という旅行パックの開発にも取り組んだ。
平成7年
(1995年)
那覇YHを全面改築して、7月20日に沖縄国際YHがリニューアルオープン。協会事務所もここに移転した。
平成8年
(1996年)
第22回全日本ユースラリーを沖縄で開催。全国からたくさんのホステラー、指導者を受け入れた。
平成13年
(2001年)
「子ども長期自然体験村」を実施。以後毎年、本島一周サイクリングやサバイバルキャンプなど自然体験を主体としたこども向け長期体験村事業を定期的に開催する。
またJICA青年招聘事業を受託し、国際交流事業にも取り組んだ。
平成16年
(2004年)
「日独子どもセミナーザクセン」を開催。この事業がその後に続く「日独青少年セミナー」につながっていく。
平成23年
(2011年)
東日本大震災の被災者を救済・支援するための「青少年支援プロジェクト」を開催。以後平成27年3月まで毎年二回ずつ開催された。
平成28年
(2016年)
日独の国際交流事業が「日独青少年セミナー」としてリニューアルし相互交流が復活した。
平成29年
(2017年)
ホームページをリニューアル。1月より「あそびばおきなわ」の事業がスタートした。

ユースホステル会員証オンライン入会

会員証は国際ユースホステル連盟(IYHF)によって認められたもので、世界各国のYHが利用できます。年に4回の季刊誌「とらいべる」の自宅への配送、世界各地で割引の適用が受けられます。なお、会員証の有効期限は発行日より1年間です。

オンライン入会はコチラ